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フリーランスは車や家のローンが組めない!?

ローン

1.ローンを組むなら社会的信用が大事!

それではローンを組むのに必要な「社会的信用」とは、そもそもなんなのでしょうか。代表的な例をご紹介します。

・クレジットカードなどの支払いが遅滞していない
・キャッシングで無計画に借り入れしていない

ローンを組むときに絶対に審査をされるのが、クレジットカードの支払い状況です。クレジットカードの支払いが2ヶ月以上遅れると、その後5年間ブラックリストに登録されてしまいます。また、キャッシングの借り入れが繰り返されていたり、返済が滞っていたりしても、同様に社会的信用を失ってしまい、ローンが組めません。これは会社員でも同じです。

2.ローンが組みやすくなる社会的信用の得方

社会的信用を得るのは、何も難しいことではありません。しかし短期間でできるものでもないので、フリーランスになる前の会社員時代からコツコツと積み重ねていきましょう。

・定期預金で貯金する
・毎月の支払い状況をきちんと確認する

お金を定期的に貯めていれば、大きな額の貯金でなくても、信用を得ることができます。定期預金を活用して、数万円ごとに貯蓄を続けましょう。定期預金の額を増やすのは、事業が大きくなってからでOKです!

また、事業が大きくなるにつれて、取引先や支払先が増えるので、いつ、どこに、いくら支払ったのかがわかるように、毎月の支払い状況は正確に把握しておきましょう。フリーランスは経理も仕事の内です。一人でするのは大変ですが、帳簿をつけておくとわかりやすいですね。

それと節税目的で必要以上に経費を計上して所得を減らす方も居ますが、銀行の審査では所得も重視しますので、ローンを申し込む直近3年間は必要以上に経費を計上しないように気を付けましょう。

3.メインバンクを地方銀行にするとローンが組みやすい!

フリーランスでローンを組むには、どこの銀行を利用しているか、収支が一目でわかるかが重要です。

・地方銀行や地方の信用金庫に口座を作る
・メインバンクでお金の収支を一括管理

報酬を受け取ったり、支払ったりする口座は1つにまとめておきましょう。その際、メガバンクよりも、地方銀行や地方の信用金庫を選ぶようにしてください。その方が、地方銀行や信用金庫は地域貢献のためにローンが組みやすいと言われています。

そして、口座を作ったら、そちらを事業専用のメインバンクにして、生活費などプライベートなお金とは区別します。収支をメインバンクで一括で管理して、お金の流れをわかりやすくしておけば、ローンが組みやすくなりますよ。

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